オススメまつげ美容液の評判は?

緑内障と、まつげ美容液

まつげを美しく見せるために、まつげ美容液を使用する人が増えました。
トリートメント効果のあるもの、ハリ・コシを出してまつげを健康的にする効果のあるもの、育毛・発毛を促進するものまでさまざまありますが、まつげ美容液に含まれている成分について考えたことはあるでしょうか?

多くのまつげ美容液は、目に入れても害のない成分を使用しています。よほどの粗悪品や模倣品でない限り、安心して使えますが、中には、緑内障を治療する際に点眼薬として使われる成分もあるということです。

緑内障の治療薬がまつげの美容液になるの?そう疑う人もいるかと思いますが、実は緑内障の点眼薬にはビマトプロストという成分が含まれており、その有効成分が、まつげに作用するという思わぬ副作用を招くようです。

緑内障の点眼薬を使用した人の大半から、「まつげが伸びた」「まつげが増えた」ということが認められたため、
緑内障の点眼薬として2001年にアメリカ食品医薬品局(FDA)に認可された成分でしたが、これをまつげ育毛剤として販売したのが始まりでした。
そして美容製品としてもビマトプロストが配合された美容液などが販売されています。

本来は眼圧を下げるためのものですが、これがまつげの毛周期における「成長期」の段階を長くすることで、まつげをより太く・長く・濃くという作用に導くといわれています。

しかし、もともとは緑内障の治療を目的とした成分です。残念ながら日本の厚生労働省では、まつげの育毛目的としてこの成分を認可してはおりません。
緑内障の点眼薬の副作用として「眼周囲の多毛化があらわれることがある」という見解をしています。

点眼薬としての成分ですので、もちろん目に入れても害のないものです。しかし他にも副作用として、色素沈着や目の充血・かゆみといった症状が現れることがあります。

こういったことから医師の処方が必要になるのですが、インターネットや個人輸入などで気軽に手に入れることができるという現状もあります。
確かに効果的かもしれませんが、医薬品でもありますので慎重に考慮することをお薦めします。

まつげ美容液を選ぶ際は、確実な情報から適切な判断で購入したいですね。

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